大阪府北部地震

このたびの地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被害に遭われた地区の皆さまの一日も早い復興をお祈りしています。



                        株式会社チトセ  スタッフ一同

手すりの取付工事

名古屋市名東区にありますチトセでは、

名古屋市のおこなっている介護保険を利用した住宅改修も行っております。

●制度の内容●(名古屋市のホームページより)
在宅の要介護・要支援者が現に居住する住宅について、
手すりを取り付けたり、
床を滑りにくい材料に変更する
といった小規模な改修を行ったときに、
かかった費用の9割分(または8割分)が支給される介護保険の制度です。
利用限度額は要支援・要介護度に関係なく、居住する住居に対し、
要介護・要支援者の方一人あたり20万円までです。
そのうち、費用の1割(または2割)は自己負担となりますので、
最大18万円(または16万円)が支給されます。


高齢者の事故発生場所の8割近くがお家の中なんです!!

屋外よりもお家の中に危険がひそんでいるというのには驚きですよね。



先日ご依頼いただきました介護保険を利用した住宅改修の一例のご紹介させていただきます。

●駐車場から玄関への移動に手すりを取り付け
宅外の手すり

●階段の手すりの取り付け(お分かりにくい画像ですみません)
階段の左側には元々手すりが付いていたのですが、今回右側にも手すりを取り付けさせていただきました。
階段の手すり
両側に手すりを取り付けたことで、上り下りの際に両手で支えることができますし、

高齢者以外の介護者の方にも、上り下りの際に利き手で支えていただくことができます。



介護保険を利用した住宅改修は介護保険の要支援・要介護の方が対象になりますが、

高齢者だけでなく、小さなお子様も同じようにお家の中での事故が多いのです。

手すりの取り付け(玄関、廊下、階段、トイレ、浴室などなど)や

床を滑りにくい素材への変更などで、お家での事故防止をぜひご検討ください。



こうした小さな住宅改修、リフォームも

お気軽にチトセまでご相談ください!