台風21号および北海道地震による災害のお見舞い

お見舞い1
北海道胆振地方を震源とする地震による被害に遭われた皆様。

また、台風21号の前線等に伴う暴風と大雨・高波により、各所で被害を受けられた地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、被災地等におきまして、救援や復旧作業などの活動に尽力されている方々に深く敬意を表するとともに、被災地のみなさまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

余震など予断を許さない状況かと思いますが、みなさまが一刻も早く平穏な生活を取り戻されることをお祈り申し上げております。

                        株式会社チトセ  スタッフ一同

台風21号

非常に強いと報道されている台風21号。

名古屋も午後に影響があると今朝のニュースで見ました。

当社でも飛ばされるものがないように朝から備えをしております。

降雨量も多い予想ですので、皆様もご自宅で備えをされ、

早めに避難もされてくださいね。



大雨でトイレがゴボゴボと音がする・・・

大雨の際、汚水管に大量の雨水が入り込み、マンホールから水が溢れ出たり、
一部の地域では下水道の流れが悪くなってトイレや排水口から
「ゴボゴボ」と音がするという現象が発生することがあります。
この「ゴボゴボ」という音は下水道施設の不具合によるものではなく、
大量の雨水が汚水管に流れ込み汚水管の中の空気が上に押し出されることが原因ですので、
ほとんどの場合は天候の回復及び時間の経過とともに収まります。
降雨量が多い場合は上流から流れ込んでくる水量も増えるので、
下流側の地域では雨が止んだ後もしばらく音が止まない場合もありますが、
時間の経過とともに収まる場合がほとんどです。
このような現象は、短時間に集中して大雨が降ることが原因で発生します。
大雨の際はできるだけ水の使用を控えていただくなど、生活排水の抑制にご協力をお願いします。




大雨時にトイレが流れづらい場合の逆流防止法!

台風や局地的な豪雨の際、トイレから「ゴボゴボ」と音がして流れづらい時があります。
たいていの場合は天候の回復及び時間の経過とともに収まりますが、
もしも豪雨が長時間続いたり、経験したことの無いようなゲリラ豪雨の時には、
1階のトイレや浴室・洗濯機などの排水溝から排水が逆流する
排水溝逆流が発生する恐れがあります。
状況を確認し、下記のような対策をお勧めします。


・ゴボゴボと音がしていつもより流れづらいが、詰まっている感じではない場合。

汚水管の中の空気が上に押し出されることが原因で、
ほとんどの場合は天候の回復及び時間の経過とともに収まりますので、
少し様子を見てください。
可能であれば、入浴や洗濯などは
音が収まるまで控えていただいた方がよいでしょう。



・トイレが流れづらく、時々水が押し戻されて水位が上がる場合。


排水が逆流する「排水溝逆流」が発生する恐れがあります。
簡易的な排水溝逆流防止対策として、
トイレや排水溝を水のうでふさぐ方法があります。
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①ゴミ袋等の大きめの袋を2枚重ねにし、そこへ水を入れます。

②空気を押し出しながら、袋をしばります。

③トイレの便器の中に入れます。



また水のうはトイレだけでなく、

1階にある全ての排水溝(浴室、浴槽、洗濯機)の上に乗せておくと、安心です。